イラストレーターでロゴ作成・スライムや液体のような、ぬるりとした雰囲気の効果をデザイン
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Adobe Illustratorを使ってのロゴデザイン制作はIllustratorの大得意分野といえます。
今回はAdobe Illustratorを使ってスライムや液体のようなぬるりとした雰囲気のロゴを作っていきます、液体っぽい表現は覚えておくと色々と応用ができますので、ぜひマスターしておきたい表現のひとつです。
さらに、ベクターアートで作ったロゴは、品質を損なうことなく、名刺から看板まで、あらゆるサイズに拡大縮小できるのでデザインの現場では必須の技術のひとつです。

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スライムっぽいロゴデザインの作り方

フォントを選んで効果をつける

最初に文字を決めます

フォントはRouletteにします。最初から少しむっちりしているものがおすすめ

Rouletteはフリーフォントです。コチラにあります

文字をアウトライン化

アウトライン作成[⌘ + Shift + O]かメニュー[書式]→[アウトラインを作成]

文字を円弧上に変形エンベロープのワープ機能で

[オブジェクト]→[エンベロープ]→[ワープ作成]

ワープオプションで好みの量を適用

[オブジェクト]→[透明部分を分割・透明]

プリセットは高解像度で

液体のパーツを鉛筆ツール(⌘+N)で書いていきます


どれぐらい液体のパーツを入れるかは好みでOKです

液体パーツが完成したらパスファインダーで合体しておきます
パスファインダーパレットで合体できます

色はとりあえずスライム調にしてあります

液体感を出すためにハイライトをいれていきます

ハイライト用のブラシを作っていきます。円を最初に作って
左右をダイレクトツールで横に伸ばします
色を白くしてブラシパレットに追加します
ブラシパレットにドラックするとブラシが追加されます
方式は淡彩

ハイライトを入れる部分に白い線を書いていきます

線幅はコチラ
透明パレットでソフトライトに

ソフトライトにするとこんな感じになります

ハイライトにぼかし効果をすれば完成です

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ロゴデザインをTシャツに展開

合成する画像は無理素材が豊富なPexelsで探します

women t shirtで検索

作ったロゴをペースト

スマートオブジェクトでペーストします

サイズを調整

トーンを馴染ませるために乗算で不透明度を70%くらいにすれば完成です

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まとめ

Adobe Illustratorを使ってのロゴデザイン制作はデザインの現場でもよくあります。お店や企業のロゴだけでなく、チラシやDM・ポスターなどもロゴっぽく作る必要がでる場面は多いので。Adobe Illustratorを使ってのロゴデザイン制作はデザイナーの必須項目といえるでしょう

今回のような液体っぽいロゴ表現は使い道も多く、応用もできるので
一度実際に作ってみて、雰囲気をつかんでおくと引き出しやアイデアがふえてデザイン案を出す手助けになる事もあるとおもいますよ!

試しに作ってみるだけでも楽しいので、ぜひ一度試してみるものオススメです。

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