車高の確保
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RCカーのドリフトで見た目を大きく左右するのが車高、イメージではベタベタに低い地を這うような高さで走ると思いがちですが、これは完全にNGです。車高はしっかり確保するのが基本です

車高は十分か?
車高の確保はドリフト走行に集中するために必要な事です。低い車高はカッコ良いですが...

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車高はやや前上がりになるようにしましょう

車の車高は低い方がカッコイイ? それにはわたしも同意しますが、ことRCカーのドリフトにおいては車高が低いのはNGです。サスペンションの動きが重要なドリフトカーではストローク・ロール量共に減ると操作に影響がでてしまいます。シャシーが路面に擦ってしまうのも、負荷がかかり動きに影響がでてしまいます。ラジドリ走行ではコーナーでマシンを預けてフルカウンターステアでドリフトをしますので車高が低いと一連の動きが難しくなります。初心者は特に車高をしっかり確保が基本です。

前上がり
やや前上がりにするのはラジドリではフロントが重要で、フロントに不必要な負荷がかかるのは良くありません!

シャシーの裏に擦り傷が多い時は注意が必要

シャシー裏のフロント部分に傷が多いのは擦っている証拠なので注意しましょう。ここが擦っているとマシンコントロールが難しくなります。リアの擦り傷はそこまで神経質にならなくて良いですが、フロントの擦り傷は良くない傾向です。車高の確保をいつも気にしておきましょう。

車高短
ラジドリ(2WD)でリアが擦るのはあまり問題ないがフロントは擦るのはダメです。車高は少し前上がりというのをおぼえておきましょう

上級者になると車高短でもセッティングできる

上級者だと車高を低くしてもダンパーのストローク量、ロール量を適切にしつつ、タイヤ干渉やエアロを地面に擦ったりしないようにセッティングできるようです。見た目と走りを両立しています

見た目では車高が低い方がやっぱり格好よいですね。特にストリートスタイルで車高が高いとどうしても決まらないですよね。ここまで車高を低くしてもドリフトが綺麗にできるのは、上級者ならではのセッティングのおかげでしょう。

 

※画像は全てイメージです。
※記載している内容は2020年8月現在のものです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

 

 

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