握る感触と切れ味に職人のプライドが垣間見えた
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RC CAR用にプラスチックニッパーを探していた時。いつものように調べ始め、今回は東急ハンズ渋谷店に行ってみることにしたhttps://shibuya.tokyu-hands.co.jp/そもそもニッパーを見ることが久しぶりな気がする。
種類はそれなりにありましたが、もう少し探して見る事にしました

ニッパーは元々電気工事や電気製品の修理などの際に、主として配線コードを切断するための工具。JISではcutting nippers、米英語ではdiagonalsというらしい。強力級と普通級の2種類があり、サイズもいくつかあります。この段階で工具の奥深さにしびれますね。

さらに

  • ニッパー
  • 強力ニッパー
  • 精密ニッパー
  • エンドニッパー
  • 斜めニッパー
  • プラスチックニッパー
  • 電工ニッパー

種類の豊富さ・・・初めて知りましたがすごいです。切るのとむく作業の工具にこんなにバリエーションがあるとは。しかし、今回はプラスチックニッパーが目的なのでプラスチックニッパーに絞るとします。

プラスチックニッパー

プラスチックで出来たニッパーではなく、プラスチック製品のゲート(湯口)の切断処理やバリ取りなどが主目的のニッパ。プラモデル用として販売されている薄刃ニッパや精密ニッパと外観上大差はないが刃が工業用プラスチックを極力綺麗な切り口で切りだすことに特化している[10][11]。工業用のもの以外に前述のプラモデル用特化ニッパーも同じくプラスチックニッパーの部類に入るものが存在する。こちらの商品は金属製品の切断を禁止されているものが多い。
なお、普通のニッパの刃は左右とも同形の楔型だが、どちらか一方の刃を付けずにもう一方にだけ刃を付け、もう一方はいわゆる「まな板」として作用する「片刃ニッパー」も存在する。日本のプラモデル用ニッパの片刃製品は主にゴッドハンド社によって生産されるもの(及びその親会社のツノダのOEM製品)がシェアの過半数を誇る。この系列のニッパの特徴として、切断時に材に掛かる負荷応力に伴う白化現象が抑えられている事がある[12]。ただし構造上片刃ニッパー系は刃が薄く、切断に必要な方向以外からの応力負荷には極めて弱く、簡単に刃折れや曲がりを生じ易いために、取扱には注意が必要である。この分野の草分けの商品が、「アルティメットニッパー」である。前述の斜めニッパーと類似の構造の製品もある。

引用:ウィキペディア

色々メーカがありましたが、新潟のスリーピークスと大阪のフジ矢から選ぶことにしました。なぜかというと

世界から、国内から、上質な工具を厳選して輸入販売するセレクトショップ
ファクトリーギアというショップのYOUTUBEを偶然みてしまったからなんです
ファクトリーギアのWEBSITEは密度が濃く、配信しているYOUTUBEも工具好きには面白いものばかりです。動画ではスリーピークスの熱量が凄い(笑)のですが、何故かフジ矢の誠実さに惹かれて結局はフジ矢にしました。

切れ味と握った感触のバランスが気持ちいい
美しいシルエット

フジ矢創業は1923年(大正12年)「道本製作所」として創業、ペンチでは国内販売シェア27%~28%(2007年)を占める、トップメーカー。現在でも職人の手作りを基本としており機械では生み出すことが難しい切れ味にこだわる製品作りを続けています。

200人規模の会社で量産品なのに手作業をメインで製作しているなんて心踊り嬉しくなります

ニッパーの様々なアングル
ニッパーの中では繊細なモノを切るタイプなのでディテールにも繊細な趣があります
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