2駆ドリ走行前に確認する6つのコト
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2駆ドリは誰でも簡単にドリフトできるのが最大の利点ですがその為にはマシンの仕上がりがとても重要です。誰でもドリフトができる前提にはマシンがしっかり組み立てられている必要があります。走行前にマシンの状態確認をしましょう

photo Bill Gracey 1934 Ford Roadster October 11, 2014

1.説明書通り組めているか

当たり前ですが、説明書通り組めているかはとても重要です。完成後も再度説明書と照らし合わせて確認して見ましょう。2駆ドリはステアリング周りを特に入念に確認しましょう、説明書通りでない人は意外に多いです

2.バッテリーの充電や電池の残量は十分か

マシンのバッテリーはもちろん、プロポの電池残量は確認し忘れが多くコントロール不能になる事はよくあります。しっかりと確認したいところです

3.タイヤがどこにも接触しないか

2駆ドリにとって最も大事な部分がフロントまわりです。どの角度や状態でもタイヤがスムーズに回るようにします。特にステアリングを最大に切った状態でもタイヤがどこにも接触せず回ることをしっかり確認しましょう

4.バッククラッシュ調整は確実か

バッククラッシュ調整はピニオンギアとスパーギアの調整のことです。簡単な調整方法はパーツの入っているビニール袋をギヤの間にはさんでモーターを固定すれば調整できます。これが最も簡単で確実な調整方法のひとつです

5.ステアリングはスムーズに動くか

ステアリングが渋い場合、樹脂製の場合はボールエンドをペンチで数回握ります。金属製の場合やペンチでダメな場合は研磨剤で磨きスムーズに動くようにしておきます

6.アライメントの調整は適切か

アライメントも基本的な部分は最初から調整しましょう、初心者は車高前後6mm、キャンバー前後6度、トーインは0度から始めましょう

出典元:ラジドリスタートBOOK(えい出版)

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