セッティングにおすすめの基本アイテム
スポンサーリンク

セッティング専用ツールは専用だけあって正確性や作業のしやすさから一度使うともうそれ無しでは考えられない位便利なアイテムもあります。セッティングもRC CARの面白さのひとつなので極めたい人も多いのではないでしょうか。セッティングに興味がある人に向けて最初に揃えたい便利なセッティングアイテムを紹介します

スポンサーリンク

セッティング便利アイテムBEST5

1.セッティングボード

出典:G-Force
Precision Setting Board:リバーシブルデザイン
サイズ:255x380x8mm アクリル製

セッティングを行うにあたりまず手に入れたいのはセッティングボードでしょう。様々な数値測定や調整を行うのに必須アイテムです。ただのフラットなボードだと思いがちですが。フラットな場所でないと正確な数値は出せないので重要かつ基本アイテムになります

 

2.メンテナンススタンド

出典:G-Force
Maintenance Stand
出典:G-Force
Maintenance Stand
1/10ツーリングカー、1/12レーシングカーのメンテナンスに最適なサイズ。ピットに映えるクールデザイン&ベストフォルム。軽量なアルミ材にアルマイト処理とレーザー刻印処理を施しました
エッジにテーパー加工を施したスタイリッシュデザイン。ラバー製滑り止めパットを装備。車体を確実に保持します。オイルダンパーのメンテナンスに便利なダンパー用ホールを配置

メンテナンススタンドはシャーシの下に入れて使用します。シャーシを支えつつタイヤが浮くので整備や調整が格段にしやすくなります。実車もタイヤを浮かせて整備しますもんね。実はこちらはタイヤが浮けばなんでも良いのですが、アルミの硬さや作業性の良さを考えると専用品がオススメです

 

3.キャンバーゲージ

激キャン・ゲージ22度[BK]  
1/10スケール・RCカー用キャンバー測定定規です。ドリフトカーやスケールRCカーにおける鬼キャン(極限までネガティブキャンバーをつけた状態)車両のセットアップに最適です。簡単に-5から22度までキャンバー角を計測する事が出来ます。

キャンバーゲージはキャンバー角(路面に対するタイヤの傾き)この角度を適切にして、左右も揃えます。マシンの操作性に大きく影響するので重要なセッティングです。キャンバー角を測るこのツールは他では代用しづらい

キャンバー角についてもう少し知りたい方はコチラ

 

4.車高ゲージ

出典:G-Force
品番:G0117 JANコード:4580416431170 価格:¥1,300- (税抜)
3.8mm〜7.0mmま0.2mm刻みで車高測定が可能なハイトゲージ。ツーリングカーやドリフトカーのセッティングに必須のアイテムです

路面とシャーシの隙間(車高)を測るのが車高ゲージ、いわゆる最低地上高(ライドハイト)といわれます。車高によりハンドリングが変わるのでしっかりと測定したい部分です

 

5.ドループゲージ

出典:TAMIYA
ドループゲージ:RCツーリングカーのドループ(リバウンド量)を計測するためのツールです。測定可能範囲は0~10mm。使用率の高い4~6mmまでは0.5mmピッチ、それ以外は1mmピッチで計測できます。ブルーアルマイトカラーの本体に、TRFのロゴをレーザー印字した高品質な仕上がり。別売のドループゲージ用ブロックと合わせての使用が効果的です。
出典:TAMIYA
ドループゲージ用ブロック:RCツーリングカーのドループ(リバウンド量)を計測するドループゲージ用のブロックです。セッティングボードなどの上にブロック(2本)を置いて、その上にシャーシをセット。リバウンド量を計測しやすくします。ブルーアルマイトカラーの本体に、TRFのロゴをレーザー印字した高品質な仕上がり。

サスペンションの伸びの量をリバウンドストロークといいます。シャーシのロール量に関係しており、こちらも適切な数値で左右揃えておきましょう。シャーシを浮かせるサポートブロックとセットで使うのが良いです

 

セッティングは奥が深いですよね。まずは基本のセッティングを正確にしっかりとして、それを基準に自分が理想とする走りに向けて調整するのが良いのではないでしょうか、みんながやってるから、セッティングシートがこうだから...というよりも走りの特性を見極めてセッティングして行く方が楽しいし、経験も蓄積されるのではないでしょうか。私も初心者ですが人の目は気にせず自分が納得できる方法で楽しんで行くのがベストだと考えています
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事