ラジコン初心者用Tips①
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photo Steve Walser SET UP June 16, 2013

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組み立て時のガタは必要か

初心者がR/C CARの組み立てで不安になるのが、クリアランス(ガタ)は必要かどうかでしょう。特に足回りに関してはキッチリした方が良い気がしますがこれは間違いで、実車と同じように多少の遊び(ガタ)は必要になります。すき間をなくしてキッチリしてしまうと動きが渋くなり走行時の動きがシビアになり、各部に負担もかかりますので適度なクリアランス(ガタ)は必要です。足回りやステアリングは多めにガタがあります。このガタで操作性が上がることもあります。逆にガタが多すぎる場合はスペーサーやシムで調整します。スムーズに動く範囲でのガタが重要で少し遊び(ガタ)があるのがベストです

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ビスはどこまで締めれば良いか

ビスはどこまで締め込むかも初心者には不安な部分でしょう。最初は樹脂製パーツのR/C CARを組み立てることが多くなると思いますが樹脂の柔らかい部分のネジを締め込みすぎてネジ穴をなめたり、逆に樹脂が硬い場合はしっかり締め込めていない状態になったりします。ビスを締め込みする基本は締め込みがきつくなって止まるところまでが正解です。ただ加減は必要で、ビスがパーツに密着するところまで締めこめば、問題ないでしょう。締め込みすぎや、逆に大きなガタもなく確実に固定している事を確認しましょう。ビスのパーツ側の面がパーツに密着するとことまで締まっていれば間違いないです。皿ビスなどの場合は密着具合がみえないので締め過ぎに注意しましょう、締めすぎるとパーツの変形やネジ穴がダメになったりします

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最初に買うべきセッティングツールは

R/C CAR走行にセッティングは必須です。初心者でもまずはキャンバー角と車高の調整は毎回行いましょう。アライメントがずれていると直進や操縦の弊害がでます。キャンバーゲージを使ってキャンバー角を調整しょう、まず車体は平らな場所に置き任意の角度にタイヤをあて、角度を調整します(ラジドリのキャンバー角での理想は、フロント6~10度、リヤ0.5~6度の範囲が基本)初めは前後左右を同じ角度で合わせてから、前後で角度調整していくのが基本です。その次は車高ゲージで車高を調整します。車高計測時にはバッテリーを搭載して走行時と同じ状態にしましょう。車高ゲージを車体下に差し込む時には前後同じ場所で測定します。ラジドリではキャンバーゲージは可変式がおすすめです

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