定期的なチェック
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RCカーが調子を崩した時に確認したいポイントを洗い出してみました。初心者はマシンの調子が悪い原因を探すのに時間がかかる事が多いので、調子を崩したらまずチェックした方がいい項目を10個紹介します。

適切なチェックで好調なマシ状態を維持して、いつでもドリフト走行を楽しめるようにましょう!

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定期的にチェックしたい10項目

1.ホイールがどこかに干渉してないか

ラジドリで重要なフロント周り、そのフロント周りの不調はビギナーに多いです。ホイールとサスアームが干渉しているとスムーズな走りは無理です。タイヤを回転させた状態でサスアームを目一杯動かしてみて、干渉があるようならナックルストッパーやオフセットで調整しましょう

2.ステアリングワイパーの緩み

ステアリングワイパー関係は特に気をつけましょう。緩すぎも固すぎもNGです。適度な締め加減をキープしたい

3.サーボホーンの緩み

サーボホーンはがっちり締めこみましょう。緩んでいるとステアリングに悪影響します。この部分はガチガチにしめた方が良いです

4.適切な車高をキープ

車高が低すぎたり、傾いたりしていると走行によくない可能性があります。車高はコースに合わせて適切な高さにセッティングします

5.タイヤはホイールにしっかりはまっているか

タイヤとホイールがずれてしまう事があるので、走行に違和感が出たらこの部分もチェック!

6.ホイールとハブはズレていないか

ホイールとハブが正しくハマっていない事は割とあるので。タイヤの交換やホイールの増し締め時には毎回確認した方がよいでしょう

7.アームやエンドの長さは左右同じか

アームやエンド関係はクラッシュやヒットで簡単にズレてしまうので、走行毎にセッティング調整しましょう

8.ケーブル関係の確認

ケーブルが外れていたり断線したりすると、動かない症状も出ます。異常を感じたらコネクターやセンサーケーブルも確認を

9.充電関係は満充電か

送信機、バッテリー等の電力源は満充電かも忘ずに、意外にうっかりして動かない!なんて事もあります

10.ジャイロは正常か

最後はドリフトに必須のジャイロについて、意外に多いのがしっかりと固定されておらず、グラついていて正確もセンサーが作動しないなんてことも。。。グラつきやゲインも確認したい

 

マシンが走らないと思ったら、あてもなく探るより、今回紹介したようなポイントから探りましょう。不調になる原因はパターンもあるので。まずよくある部分を確認する方がよいでしょう。初心者がマシンの不調をさぐり当てるのは、すごく時間がかかってしまう場合もあります。当たり前の事を見落として不調の原因が不明、なんてコトにならないようにしたいですね。今回のチェック項目を確認する事で不調が解明され、好調を取り戻す役に立つと嬉しいです!

 

※画像は全てイメージです。
※記載している内容は2020年7月現在のものです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

 

 

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