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ラジコンのスケールとカテゴリー・同じ1/10スケールでも電動とエンジンカーでは大きさが違うんです▷ラジコンを調べ出した話 3
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HOBBY R/Cとは?

前回TOY/RCとHOBBY R/Cを比較して、自分好みにカスタマイズできる

HOBBY R/C(以下R/C)を購入する事にしましたが

R/Cにも様々な種類がある事を知りました

サイズと種類

全長50cmを超える1/8スケール

・アメリカでは人気カテゴリー、凄いパワーで悪路も軽々走行でき

ブラシレスモーターとリポバッテリーで

飛ぶように走るようです

photo Andras Szerdahelyi
写真は1/8バギー

Team Energy T8X 1/8スケール ブラシレス レーシングバギー
工場組み立て&塗装済電動4輪駆動 1/8スケールバギー
2.4 GHz GT3X ラジオシステムで、クリスタルフリーで快適なコントロール。
土と石ガードがロックをリアサスペンションシャーシから外します。
硬化スチールスパーとピニオンギアで究極の耐久性を実現。
パワフルで信頼性の高い540Lクラス2400kvブラシレスモーター、冷却フィン付き。
商品内容:
組み立て済み1/8スケール4WDバギー。
2.4GHzラジオシステム。
塗装済みボディ。
ホイールとタイヤ。

稼働に必要なもの:
14.8Vリチウムバッテリー用充電器
GT3Xトランスミッター用単3電池4個。

一番ポピュラーなー1/10スケール

・オフロードバギーはラフな道でも走り、価格も低価格から揃っている

・ツーリングカーはR/Cで最も人気ジャンルでまさに走る楽しみを味わえる

・ドリフトカーはラジドリの名称で2000年代から盛り上がってきている

・他にもキビキビした走りのサイズが少し小さめのMシャーシー

・F1のフォルムを再現したフォーミュラーカーなどがあります

photo MIKI Yoshihito
写真はTAMIYA模型のグラスホッパー
タミヤ 1/10 電動RCカーシリーズ No.587 ネオ マイティフロッグ (DT-03) 58587
シンプルな構造で組み立てやすく、軽快な走りがどこでも楽しめる電動RC-2WDバギー。287mmのロングホイールベースにより、荒れた路面でも安定感ある走りを生み出す新設計のDT-03シャーシを採用。サスペンションは、悪路をしなやかにとらえるロングサスアームのダブルウィッシュボーン4輪独立。
※本製品には送信機、送信機用電池、RCメカ (受信機、ESC、サーボ等)、走行用バッテリー、バッテリー用充電器、等は含まれておりません。走行までにパーツの追加購入、組み立て、塗装が必要です。

1/27スケール

・全長約20cmで室内走行が出来、走行性能も本格派

photo Hergertown
写真はKYOSHO MINI-Z
京商 ラジオコントロール 電動 クローリングカー ミニッツ4×4シリーズ レディセット ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン グラナイトクリスタルメタリック 32521GM
ミニッツといえば走行性能の高さはさることながらスケール感溢れるクオリティの高いインジェクションボディも魅力のひとつですがこのミニッツ4×4では従来のミニッツ用ボディを超越するデコレーションを重視したディテールアップが最大の見どころ。ボディの肉厚もあえて厚みをもたせて耐クラッシュ性にも配慮したつくりとなっています。一方、実車と同様のラダーフレームを採用した4WDシャシーにはロングストロークを誇りアッパーAアームと3リンク式ソリッドアクスルサスペンションが組み込まれステアリングサーボもハイトルクタイプのミニッツ4×4専用品を装備。これまでのミニッツシリーズのモーターとは異なる低速域で力強い走りをもたらすミニッツ4×4専用スペックのハイトルク型130モーターを採用。ロングストロークに対応する為新設計のショックアブソーバーを採用。ミニッツ史上最大の切れ角を実現し適切なアッカーマン設定をしたことで最小回転半径を実現。通常走行だけでなく本格ロッククローリング走行にも対応。※本製品の駆動には単四乾電池 8本が必要ですが本製品には含まれておりません。走行までに別途ご購入下さい。※本製品にバッテリー、充電器は含まれません。※本製品は燃料を使用しません。本製品には含まれません。※本製品に塗料は含まれません。

他にも1/5や1/12、1/43スケール(全長10cm)まで様々です

※ここでいうスケールとは実写の何分の1かを示します

さらに動力源も電動EP (Electric Powered)とエンジンGP (Gas Powered)があります。

色々考えましたが今回は一番商品展開の多く好みに近そうな

1/10電動EP (Electric Powered)のドリフトカーにする事にしました

選んだ最大の理由は、
ボディが豊富
Z240、フェラーリ、ポルシェ、メルセデス、アルファロメオ等

名車と言われる車が揃っていて

ドリフトカーはボディワークにかなりこだわれる事(基本高速走行ではないので、ボディにダメージが少ない)が決め手になりました

が。。。さらにドリフトカーにもたくさんのメーカーが

あるのです

どれだけの種類があるのでしょうか

タミヤ 1/10 電動RCカーシリーズ No.605 ニスモ R34 GT-R Z-tune (TT-02Dシャーシ) ドリフトスペック オンロード 58605
究極のGT-Rで思いのままにドリフト走行

2005年の東京オートサロンの注目を一身に集めたNISMO R34 GT-R Z-tuneの電動ラジオコントロールカー組み立てキット。
ノーマルR34GT-Rに比べてさらにワイド化された前後のフェンダー、サイドにアウトレットを設けたフロントバンパー、ルーバータイプのアウトレット付きボンネットなど、いっそう精悍さを増したフォルムをポリカーボネートでリアルに再現。

シャフト4WDのベーシックシャーシ、TT-02をドリフトチューン
シャーシは、操縦安定性に優れ、整備性も高く、パーツの組み換えでホイールベースやトレッドがそれぞれ2種類選べるなどセッティングも可能なシャフトドライブ4WDのTT-02を、ドリフト走行用にチューンしたTT-02D。
ツヤ消しクロームメッキ仕上げのメッシュホイールに、24mm幅のドリフト専用樹脂製タイヤをセット。
ダブルウィッシュボーン4独サスにはCVAダンパー・スーパーミニを装着。
さらに、駆動系をフルベアリング化してロスを抑え、スポーツチューンモーターにはアルミモーターヒートシンクも装備。
※本製品には送信機、送信機用電池、RCメカ (受信機、ESC、サーボ等)、走行用バッテリー、バッテリー用充電器、等は含まれておりません。走行までにパーツの追加購入、組み立て、塗装が必要です。

(Amazon.co.jpより)

細分化と専門性は実車と変わらないですね

これは完全に子供の遊びではないと思います(笑)

実際1/10スケールでも電動ツーリングカーとエンジンツーリングカーではエンジンツーリングカーのほうが大きいです。ラジコンはシャシーに合わせてボディの大きさを決めているからなんですね。
おそらく走行性能重視なのでしょうね
プラモデルは実車ありきで忠実にスケールダウンして比率も完全に合わせようとしているのでしょう。

ラジコンカーのレースではレギュレーションに沿って、ホイールベースやトレッドが決められます。といことはスケール=カテゴリーに近いかもしれません

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